Dolores O'Riordan

Loser


Are You Listening? – 2007
♯5 Loser
Dolores O’Riordan

その歌声はもちろん,何とも気が強そうな表情に
どことなくコケティッシュな魅力を湛えた
ドロレス・オリオーダンのヴィジュアルが僕は大好き。
(かつてカルバン・クラインのイメージ・キャラクターに
選ばれた時のヴィジュアルが示すように,
彼女にはモデルとしても相当なポテンシャルが
あると個人的には思っている。)

この曲は,2007年にリリースされた彼女の
1st ソロ・アルバム Are You Listening? 収録曲。

シングル・リリースこそされていないものの,
Are You Listeing? の中では僕が最も好きなナンバーだ。

奇跡的とも言える高音域の素晴らしさは
言うに及ばず,こうしたエモーショナルな曲でも
ドロレスは本当に見事な歌唱を聴かせる。

プライヴェートは何かと騒々しいドロレスだが,
ソロにせよ,クランベリーズにせよ,
そろそろ新作のリリースが待たれるところだ。

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Liam Gallagher

Wall of Glass


Wall of Glass – 2017
Liam Gallagher
Liam Gallagher, Greg Kurstin, Andrew Wyatt
Andrew Sidney Fox, Michael Tighe

全英最高21位,予想通りアメリカ市場は完全無視。

座して向き合うタイミングを逃しながら,
結局,4ヵ月遅れでチェックすることになったわけだが,
これはもう震えるほどに凄まじいシングルだ。

ギターも,ベースも,ドラムも,ハープの音すらも,
その全てが彼の声に結実してしまうという,
余りに強烈なリアム・ギャラガーっぷり。
(な…何を言っているのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…)

個人的にはノエルの方を支持しているとは言え,
リアムが現代最高のロック・シンガーの
一人であることに異論の余地などないわけで,
そもそも現在のUKロック・シーンにおいて,
イントロからその佇まいをも想像させてしまうほどの
力量を持つシンガーなど,モリッシーを除けば
このリアム・ギャラガーしかいないだろう。

ザ・スミスが真のロックであるという思いは
今なお変わらないが,彼らとは真逆のベクトルを持つ
リアムの姿もまた,ロック・ミュージックに
強く求められるものなのだろうとは思う。

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Diary, My Love Life

A Day in the Life

親バカと言われようが,バカ親と言われようが,
僕は愛音とプリクラを撮るのが大好き。

だって,こんな風に顔をくっつけて写真を撮るのも
あと何年続けられるかって話…。

そのうち,「お父さんなんかと撮りたくないッ!」とか
「お父さんの洗濯物は別にしてッ!」とか
父親にとっては致命的(あるいは殺人的とも言う)な言葉を
浴びせられるようになるわけでしょう?…(苦笑)

さて,その愛音。

先週,入会手続きを済ませて,
今日3日がスイミング・スクール初日。

愛音ももう3年生,いくら何でもそろそろビート板は
卒業させてやらないとね…(笑)

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