P!nk, Song of the Year

Song of the Year 2017

昨年の最終投稿が11月25日だから,
気付けば4ヵ月以上も放置していたことに…。

わざわざ他人さまにお伝えするようなことでもないし,
そもそも自分の不注意が原因なのだが,
昨年12月,救急救命病棟に運ばれてそのまま入院…。

左手の指を2本と鼻,顎,頬,果ては頭蓋底骨折に
急性硬膜下血種と,もう何がなんだか…(苦笑)

「不幸中の幸い」という言葉はこういう時のためにあるのか,
もちろん酷いケガではあったものの,
骨折箇所全てが綺麗な(?)折れ方だったとかで,
奇跡的に手術は必要なく,ただひたすら療養…。

何しろケガがケガだっただけに,数ヵ月に1度,
念のためのMRI検査は必要とのことだが,
傷も綺麗に癒えて今はすっかり元のイケメンに。
(だから執筆しているわけではあるが…。)


What about Us – 2017
P!nk
P!nk, Steve Mac, Johnny McDaid

で,2018年も早や4月,今さら Song of the Year も何も
あったものではないのだが,まあ,そこはそれ,
一応,2017年を締めて今年最初の投稿に代えようと…。

実のところ,僕自身,まさかこの曲を選ぶことになるとは
思ってもいなかったが,視聴頻度のみを拠り所にするという
私的ルールに照らせばこの曲がベストになるのは必然,
何しろ病院のベッドでずいぶんリピートしていたから…(苦笑)

もっとも,状況が状況だっただけに,この曲の美しいリリックと
メロディからむしろ絶望感を感じたりもしていたのだが…。

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