Diary, 倉木麻衣

Love, Day After Tomorrow


Love, Day After Tomorrow – 1999
倉木麻衣
倉木麻衣,大野愛果,北浦正尚

Mai Kuraki Live Project 2017 SAWAGE☆LIVE 福岡公演,
確か18時開演予定だったはずだから,
我が騎士団 Annabelle 鉄壁の防衛隊長とらさんは
今頃会場でヒートアップしているのかな…。
(本ブログの趣旨に沿わないと判断して関連記事は削除したが,
大型アップデート以降も「神撃のバハムート」は継続中。)

聞けば,30,000円オーバーのSSS席3列目をゲット,
公演終了後に本人からラヴレターを手渡されるんだとか。

僕はと言えば,彼女の近年の楽曲はほぼノー・チェック,
積極的に耳を傾けることもなくなってしまったものの,
このデビュー・シングルは今でも大のお気に入り。

当時,シーンを席巻していた宇多田ヒカルあたりと
事あるごとに比較されていたのを今でもよく覚えているが,
それももう20年近く前の話か…。

な,なるほど,僕も歳をとるわけだ…(苦笑)

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Diary, My Love Life

GRADIUS

昨年11月10日のリリース以降,驚異的なセールスによる
品薄状態が続く Nintendo クラシックミニ。

転売屋の暗躍(?)で,ネット上では今でも
法外な価格での取引が散見されるものの,
情報網の全てを駆使して限定5台の入荷情報を
嗅ぎつけた僕らは無事定価でゲット!(笑)

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もっとも,美音,愛音のためというよりは,
僕の嗜好が強く反映されての購入といった感も。
(何しろ「初代」ファミコンで「初代」マリオブラザースを
リアルにプレイしていた僕らの世代にとっては
感涙モノの懐かしさがあるわけで…。)

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内臓されている初期の30タイトルのうち,
僕がクラシックミニ購入を決断した主な理由の1つでもあり,
さらに美音が最も気に入ったのが…

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これッ!グラディウスッッッ!!!

1985年,「1.9.8.5. 宇宙ガ,マルゴト,ヤッテクル」という
微妙なキャッチコピーと共にコナミから
リリースされたアーケードゲームからの移植版。

アーケード版グラディウスは,難度,グラフィック,サウンドと,
全てにおいて当時の横スクロールSTGにおける
最高峰だったと記憶しているのだが…

あ,あれ…???

ファミコン版って,こんなにチープだったっけな…???
(ど,どうやら記憶は美化され過ぎていたようで…)

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Diary, 欧陽菲菲

Love Is Over

いやいや,完全にツボってしまったというか,
久々に爆笑してしまいましたよ。

休憩時間に足を運んだ会社近くのコンビニ。

普段,一人でアイスを買うことなどまずないから,
単に僕が知らないだけで,
実はご存じの方も多いのかもしれないけれど…

定番のバニラバー,チョコバー,チョコチップバー,
ホームランバーと共に売られていたもの…

そ,それは………

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ま,まさかのラブイズオーバーッッッ!!!

即座に反応できるのはおそらく僕の世代がギリギリ,
若者にとっては意味不明だと思われる
この衝撃的ネーミングでのリリースによくぞ
踏み切ったものだと,その英断に拍手ッ!!!(笑)

…で,みなさまの予想通り,本日の1曲はこの曲…(笑)

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Love Is Over – 1980
欧陽菲菲
伊藤薫,欧陽菲菲

近年の精力的なライヴ活動,チャリティ活動もあってか,
アジア圏内では今なお絶大な人気を誇る
台湾の歌姫,欧陽菲菲のヒット曲。

元々は1979年のシングル「うわさのディスコ・クイーン」の
B面に収録されていた楽曲で,1980年にA面曲として
再リリース,さらにアレンジを変えてリリースされた
1982年のヴァージョンがロングセラーとなった。

いや,しかし…

ベストテンだのトップテンだの,
もちろん,僕の記憶も断片的なものでしかないのだが,
こうして改めて聴き返してみると…

結構,恥ずかしい歌だったりするのね…(笑)

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