Diary, TLC

What About Your Friends

「あれ?この声って T-Boz と Chilli か…?」

ふと立ち寄ったコンビニで流れていた1曲,
聴き覚えのある声をすぐさまスマホでチェック。
(思えば便利な世の中だよな…。)

なるほど,今年6月,セルフ・タイトルを施した
(実に15年振りの)ニュー・アルバム TLC がリリースされ,
流れているのがリード・シングル Way Back と…。

正直,現在の彼女たちに全く興味はないが,
プリンス,マイケル・ジャクソンといった規格外の
例外を除けば,決してブラック・ミュージックに造詣が
深いとは言えない僕が(ファッションという側面が
強かったにせよ)最もブラック・ミュージックに接近した
学生時代,まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで破格の
セールスを記録していた彼女たちだから,
久々に耳にした2人の声に何とも感慨深い気持ちになって…。
(もっとも,T-Boz と Chilli が2人でまだ活動しているという
事実そのものがまず驚きだったわけだが…。)

ずいぶんと前置きが長くなってしまったが,
今日からの3回,その TLC 名義のシングルの中から,
僕のフェイヴァリット3曲を順に紹介しよう。


What About Your Friends – 1992
TLC
Dallas Austin, Lisa “Left Eye” Lopes

まずはこの曲。

1st アルバム Ooooooohhh… On the TLC Tip からの
3rd シングルで,初期 TLC を象徴するアッパー・チューン。

全英では振るわなかったものの,全米では最高7位を記録。

珍しく T-Boz がリード・ヴォーカルを担当しており,
Sing a Simple Song や Blues and Pants といった
ファンク・クラシックをサンプリングした
エモーショナルなトラックもなかなかに感動的だ。

レフト・アイの奇行がゴシップ紙面を賑わすことも多く,
一過性のトレンドとも思われた TLC の3人は,
しかし,1994年の 2nd アルバム CrazySexyCool で
見事なイメージ・チェンジを果たす。

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