Little Mix

Touch

touch
Touch – 2016
Little Mix
Hanni Ibrahim, Patrick Patrikios,
A. S. Govere, Phil Plested

The X Factor UK,第8シーズンを制したリトル・ミックスの
4th アルバム Glory Days からの 2nd シングル。

もちろん,この4人のパーソナリティに全く興味はないし,
もはや憐れとすら思えるほど悲惨な出来のMVといい,
小学生の作文の方がマシと思えるほど酷いリリックといい,
とにかく突っ込み所満載の1曲ではあるのだが,
悲しいかな,サビのメロディがツボ!

特に3分16秒から聴かれる(おそらくはジェイド?)
節回しはもうツボ過ぎて僕にとっては悶絶モノ。

肩透かしのような潔いフィニッシュも見事だし,
毛嫌いせずに何でも聴いてみるものだな,と…(苦笑)

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標準
The Beautiful South

Song for Whoever

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Song for Whoever – 1989
The Beautiful South
Paul Heaton, Dave Rotheray

今や押しも押されぬトップ・クリエイターの1人である
ファットボーイ・スリムことノーマン・クックも
在籍していたハウスマーティンズを前身とする
ザ・ビューティフル・サウス,1989年の 1st シングル。

ポップで美しいメロディと辛辣なリリックとの対比が
彼らの楽曲の大きな魅力と言えるが,
このシングルで描かれているのも,
ラヴ・ソングの題材を手に入れるために
多くのロマンスを重ねるシニカルなライターの姿。

シャーリー,ジュリー,ジューン,ジェニファー,アリソン,
フィリッパ,スー,デボラ,アナベル…

曲中には実に多くの女性の名前が登場するが,
全ては自身の富と名声のための糧,
当のライターはと言えば,もはや彼女たちの
名前すらも覚えていないという…。

身も蓋もない内容ではあるが,いかにもUKのバンドらしい,
この何とも捻くれたセンスが僕は好きだ。

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My Love Life

Playing to Win

自宅近くの SEGA WORLD で日・祝日のみの限定で
毎週開催されている「お楽しみ!ビンゴ大会」。

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旬を過ぎたクレーンゲームの景品を中心とする
在庫整理といった側面が強いような気はするものの,
用意されている賞品はなかなか豪華だし,
チビッ子たちにとっては嬉しい催し。

で,リスクのない賭け事になると,突如,驚異的な
強運を発揮し始めるのが愛音…(笑)

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見事,「すしあざらし」のエビにいちゃんをゲット!

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まあ,これもクレーンゲームの余り物なのだろうけど…(笑)

一方,こういう時にはとことんツキのない美音は,
愛音とは対照的な表情で家路に…(苦笑)

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