Keane

Somewhere Only We Know

somewhere_only_we_know
Somewhere Only We Know – 2004
Keane

2013年,ベスト盤 The Best of Keane のリリースをもって
無期限の活動休止を発表したキーン。

もちろん,あのフランツ・フェルディナンドを抑えて
2004年のデビュー組としてはUK最大のセールスを
記録した 1st アルバム Hopes and Fears が
僕は最も好きだが,それも,オープニングを飾る
この曲の魅力に依るところが大きい。

時間があるなら/出掛けようよ/
そして/語り合おう/僕らしか/知らない何処かで/
そうすれば/きっと/全てが終わる/
さあ/行こう/僕らしか/知らない何処かへ…

この示唆に富む別れのリリックは,
ギターレスで奏でられる彼ら独特のトラックとも相俟って,
何とも言いようのない美しさを湛える。

実のところ,僕は特に高音域における
トム・チャップリンの歌唱があまり好きではないのだが,
どこか凛とした力強さも感じられる不思議な名曲だ。

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