Depeche Mode

Walking in My Shoes

walking_in_my_shoes
Walking in My Shoes – 1993
Depeche Mode
Martin L. Gore

さて,そのデペッシュ・モード

アルバムで言えば,彼らの最高傑作は1990年の
7th Violator だと僕は今でも思っているし,
また,それは彼らが示したエレクトロニック・ポップの
究極であり臨界点だったと信じて疑わないのだが,
バンドのベスト・ソングには迷わずこの曲を挙げる。

マーティンのギターを大々的にフィーチャーして
ロック・フィールドへと舵を切り,バンドの長い歴史の中でも
重要なターニング・ポイントとなった1993年の 8th アルバム,
Songs of Faith and Devotion からの 2nd シングル。

直接的な表現を避けつつも
多分に主人公の歪んだ性癖を連想させる
リリックにはやや興が削がれるものの,
重厚なトラックとデイヴの凄まじいヴォーカルは圧巻。

リスナーにこれほどまでの重圧と緊張を強いる
ロック・ナンバーを僕は他に知らない。

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Walking in My Shoes」への1件のフィードバック

  1. とても良かったようですね。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

    ご馳走、・・・・・・。
    食べたくなりましたよ。ぜひ、・・・・・・。

    ご紹介、ありがとうございました。

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