Depeche Mode

Just Can’t Get Enough: Reprise

前回の記事タイトルは,どことなく太々しい態度で
ゲームに興じる美音の表情を見ながら
ふと思い浮かんだこの曲のタイトルから拝借したもの。

just_cant_get_enough
Just Can’t Get Enough – 1981
Depeche Mode
Vince Clarke

1st アルバム Speak & Spell からの 3rd シングルで,
後にバンドを脱退するイレイジャーヴィンス・クラーク
手掛けた最後のシングルとしても知られる。

2009年にはガールズ・グループ,ザ・サダデイズによる
カヴァーが全英最高位2位を記録,
また同年,名門セルティック F. C. の応援歌として
チャリティ・シングルがリリースされるなど,
今なお色褪せぬシンセ・ポップ・クラシック。

ライヴでもオーディエンスの熱狂的な大合唱を引き起こす,
キャリア最初期を代表する1曲だ。

いや,しかし,改めて思うのは彼らの凄まじい変貌ぶり。

このシングルのリリースから35年,
飛躍的に向上するマーティンのソングライト・スキルはもちろん,
繰り返された栄華と転落の果てに刻まれた年輪ゆえか,
つくづくデイヴは凄いシンガーになったものだ,と…。

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Just Can’t Get Enough: Reprise」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Walking in My Shoes | 美音愛音

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