欅坂46

サイレントマジョリティー

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サイレントマジョリティー – 2016
欅坂46
秋元康,バグベア

わざわざ言うまでもないことなのだが,
僕は所謂アイドル・グループの
メッセージ・ソングには全く信頼を置かない。

おそらく楽曲の持つ意味や背景などほとんど理解しないまま
したり顔で歌う彼(彼女)らの姿が
僕には軽薄なものにしか感じられないからなのだが,
この曲もまた例外ではない。

もちろん,この曲を歌う彼女たちの姿そのものが
秋元による現代社会の痛烈な風刺だという
見方もあるにはあるのだが,
1969年の演説に Great Silent Majority という言葉を用いた
リチャード・ニクソンの名も知らぬであろう
(そもそも「欅」と書けるかどうかも怪しい…)
彼女たちが同じ衣装,同じ振り付け,同じ表情で
サイレントマジョリティーと叫ぶ姿は滑稽でさえある。

…とは言え………

(あまり声高に言いたくもないのだが)
この曲のサビのメロディは好きなんだよなあ…(笑)

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サイレントマジョリティー」への2件のフィードバック

  1. こんにちは~お久しぶりです。
    お変わりないですか。
    欅坂46、初めて拝見しました。
    40歳の時に出来た末っ子のような歳頃の子たちです。(笑)

    僕はあまり音楽に親しむことはありませんでしたが、「あーいいなー」と思い始めたのが中学生の時で殆どが映画音楽でしたね。
    高校になってローリングストーンズやディープパープルが好きなったりしましたが洋楽はそこまで・・・
    好きなアーティストなんていません。
    やっぱり映画音楽かなー
    時々、慕情の主題歌が頭をよぎることがあります。
    古臭い人間なのかも知れません。(爆)

    • 野営人さま

      こんばんは♪
      返信が遅くなり申し訳ありません…(汗)

      >ローリングストーンズやディープパープルが
      >好きなったりしましたが洋楽はそこまで・・・
      >好きなアーティストなんていません。
      ははは。人それぞれですよね。

      >やっぱり映画音楽かなー
      >時々、慕情の主題歌が頭をよぎることがあります。
      僕自身,音楽は映画の重要なファクターの
      1つだと思っています。
      もちろん,脚本であったり映像であったり,
      本編そのものの出来が最も重要ですが,
      やはり作品の世界観にフィットした音楽の存在は
      欠かすことができませんね。

      ちょっと更新頻度が落ちてしまっているんですが,
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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