Bright Eyes

A Perfect Sonnet

every_day_and_every_night
Every Day and Every Night – 1999
♯2 A Perfect Sonnet
Bright Eyes
Conor Oberst

前回記事にも登場したコナー・オバースト

僕と彼との初めての出会いは,
彼がブライト・アイズ名義でリリースした
EP Every Day and Every Night に収録されているこの曲だった。

「浮いてしまう」という理由でフル・アルバムには
収録されていない1曲だが,この曲におけるコナーの歌唱は
ただもう凄まじいと言うほかない。
(「凄まじい」という形容以外は見当たらないと
言った方が正しいかもしれない…)

NMEが「傷ついた天使」と評したその声は,
あたかも人間が持つ全ての感情を凝縮したかのように
心に強く,深く突き刺さる。

2005年,インディ・レーベルから同時リリースされた
2曲のシングル, Lua と Take It Easy (Love Nothing) で
ビルボードの1位,2位独占という快挙を成し遂げるなど,
その後,コナーはソングライトにおいてもその才能を大きく
開花させていくことになるわけだが,
この凄惨な1曲こそ,コナー・オバースト=ブライト・アイズの
原点と言えるのではないだろうか。

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A Perfect Sonnet」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: You’re Beautiful | 美音愛音

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