Kula Shaker

Grateful When You’re Dead

grateful_when_youre_dead
Grateful When You’re Dead – 1996
Kula Shaker
John Leckie, Shep & Dodge, Crispian Mills

メンバーそれぞれが何一つ不自由のない恵まれた環境で育ち,
デビュー・アルバム K に収められた楽曲群はと言えば,
10週間ものインド旅行の間にフロント・マンの
クリスピアン・ミルズが衝撃を受けたという
東洋哲学とブリティッシュ・ロックの融合…。

その育ちの良さも然ることながら,ヒンドゥの主要神である
クリシュナから取られたというアルバム・タイトル K にせよ,
アルバム中に散りばめられたサンスクリットにせよ,
このバンドの胡散臭いアティテュードには
何ら共感できる部分がなかったのだが,
悔しいかな,この曲が放つ強烈なグルーヴには
さすがの僕も舌を巻く。

ザ・ストーン・ローゼズのファイナル・シングル Begging You にも
匹敵すると言えるほどのこの凄まじいグルーヴ。

90年代UKギター・ロック屈指の名曲と言わざるを得まい。

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Grateful When You’re Dead」への2件のフィードバック

  1. 残暑お見舞い申し上げます♪♪   

    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    ご紹介、ありがとうございました。

    いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。

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