Diary, Europe, Since That Day

Since That Day Vol.3 : Superstitious

superstitious
Superstitious – 1988
Europe
Joey Tempest

ここ日本でも The Final Countdown のヒットで知られる
ヨーロッパの 4th アルバム Out of This World からの 1st シングル。

80年代のヘヴィ・ロック・ブームの洗礼を受けた僕が
当時好んで聴いていた1曲なのだが,
この曲について振り返る時,
どうしても触れておかなくてはならないエピソードがある。

若干19歳にしてショパン・コンクールを制した
スタニスラフ・ブーニンの4度目の来日公演。

何を血迷って母が僕をそんな場所に連れて行ったのか,
ともかくもそのリサイタルからの帰宅後,
部屋に籠った僕が大音量でリピートしたのがこの曲。

特に他意があったわけではなく,
所謂ポップ・ミュージックに開眼した中学生の僕が
お気に入りの1曲を繰り返し聴いていたというだけの話なのだが,
母にとってはそれがよほど面白くなかったようで,

「よくもまあ,あんな素晴らしい演奏の後に,
そんな音楽が聴けるものね!」

まあ,今となっては懐かしい笑い話。

もちろん,母の気持ちも分からなくもないが,
そもそも僕にとって音楽の上下というものはないわけで…(笑)
(僕にも好き嫌いはあるが,それはまた別の話。)
いずれにせよ,僕にとっては非常に思い出深い1曲。

この年齢になって改めて耳を傾けてみると…

うん,やっぱり好きだな(笑)

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