Pet Shop Boys

Being Boring

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Being Boring – 1990
Pet Shop Boys
Pet Shop Boys, Harold Faltermeyer

30年に差し掛かろうかという彼らの長いキャリアにあって,
僕が最も好きなナンバーがこの曲。

僕は 4th Behaviour がPSB史上最も美しいアルバムだと
思っているが,そのオープニングを飾るこの曲もまた,
PSB史上最も美しいシングルであると断言できる。

「皆が持っていたはずの理想と成長についての曲」

2人がそう語るように,シンプルなトラックに乗せて
綴られるノスタルジックなリリックは,
その秀逸極まりないメロディと相俟って強く胸を打つ。

派手さはないが,実に感動的な1曲だ。

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Being Boring」への4件のフィードバック

  1. こんにちは

    単騎で野営に勤しむアウトロー的な僕には音楽を語る資格は無いかもしれませんが、お昼の誰もいない事務所で繰り返しこの曲を聴いていると、仰る通り派手さはありませんが都会の雑踏の中でも自然の中でも空気のように流れだろうなと思われるリズムは、彼らの30年というキャリアを積み重ねる原点なのかも知れませんね。
    初めて聴く曲なのにそんな感じがしました。
    間隔がズレているかもしれませんが・・・

    • John Metavolita の発言:

      白黒猫さま

      こんにちは♪
      いつもありがとうございます。

      楽曲レヴューの場合,僕の偏った音楽嗜好全開の記事内容ゆえか
      他カテゴリーに比べて明らかにみなさまの反応が冷やかですので,
      こうしてコメントを頂けること,大変嬉しく思います♪

      >単騎で野営に勤しむアウトロー的な僕には音楽を語る
      >資格は無いかもしれませんが、
      とんでもありません!
      僕も勝手な解釈ばかり書き連ねていますが,
      制作者の意図はともかく,同じ楽曲を耳にしても
      100人いれば100通りの解釈があって然るべきだと
      僕は思っています。
      強いて言えば,日常の一場面,一場面,
      僕のささやかな喜怒哀楽に寄り添ってくれような
      楽曲が僕の胸を打つのだろうと常々思ってはいます。

      >空気のように流れだろうなと思われるリズムは、
      >彼らの30年というキャリアを積み重ねる原点なのかも知れませんね。
      仰る通りだと思います。
      この楽曲は彼らのシングルとしてはかなり地味な1曲ですが,
      軽快なリズムのダンス・ポップこそが彼らの真骨頂。
      それでも僕は地味なこの曲が最も好きだという…(笑)
      そんなものです(笑)

  2. 最後の文章で、感覚を間隔と打ってしまいました。(笑)
    筆文であればこんなことも無いのでしょうが、お許しを・・・

  3. ピンバック: My October Symphony | 美音愛音

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