Blur

Girls & Boys

girls_and_boys
Girls & Boys – 1994
Blur
Blur, Stephen Street

Song 2Fool’s Day の2曲を除けば 4th The Great Escape 以降の
ブラーは糞バンドだというのが僕の変わらぬ見解ではあるが,
2nd Modern Life Is Rubbish と 3rd Parklife の2枚は
確かにブリットポップ・ムーヴメントを象徴する傑作と言える。

とりわけ Parklife からの先行シングルとなったこの曲は,
おそらく1994年に僕が最もよく聴いたシングルだろう。

まるで/男の子のような女の子のように振るまう/
女の子のような男の子のように振る舞う/
女の子のようになってほしい/…と男の子に願う/

まるで/男の子のような女の子…

関係代名詞が何度も繰り返されるこの曲の難解なリリックは,
性別を問わず著しく恋愛対象が拡大している
現代の若者への警鐘であると捉えられなくもないが,
あれこれ小難しいことは考えずに,この馬鹿馬鹿しいほど
軽いノリに下半身で反応するのがいいのだろう。

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Girls & Boys」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Pure Shores | 美音愛音

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