Diary, Since That Day

Since That Day Vol.1

母の遺品整理。

何となく手をつけずそのままにしておいた紙袋を開けてみると,
中にはさらに丁寧に包まれた2枚の色紙が。

おそらくは母が師と仰ぎ,敬愛して止まなかった
稲畑汀子氏が病床の母に宛てたものか。

病ゆえ仕方のないこととは言え,若くしてこの世を去った母は
どのような思いでこの色紙を手にしたのだろう。

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今宵,在りし日の母に思いを馳せながら盃を傾けるとしよう。

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Since That Day Vol.1」への5件のフィードバック

  1. 英世 の発言:

    おはようございます。
    恵子先生の句集「その日より」が今でも私の書架に並んでいます。
    私より5歳も若い先生がと思うと、本人の無念はもとより将来を期待されていた汀子子先生のお気持ちは如何ばかりだったでしょうか。
    ふとした御縁でのお付き合い、今でも有り難く思っております。
    私も今夜は先生を偲んで盃を傾けることにしましょう。

  2. みのこ の発言:

    才能あるお母様が志半ばで他界されたのはご子息として無念な事とお察しいたします。
    でもその意思を受け継がないでジョンメタさんはまったく違う世界に進まれたのですね。

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