My Mine

Can Delight

can_delight
Can Delight – 1986
My Mine
Mirko Limoni, Valerio Semplici

1980年代半ばにヨーロッパを中心に活躍したイタリアの3人組,
マイ・マインのスマッシュ・ヒットで,
1983年の Hypnotic Tango と並ぶ彼らの代表曲。

今聴くとさすがに古さは否めないものの,
イントロのギター音やシンセ音,
如何にも日本人好みの哀愁漂うメロディと甘いヴォーカルは,
「これぞ80’sイタロ・ディスコ!」といった仕上がり。

CD音源入手が僕の切なる願いだが,
残念ながら今のところその願いは叶わず,
年季の入ったドーナツ盤が奇跡的なコンディションで
僕の部屋に保管されている。

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Can Delight」への2件のフィードバック

  1. なるほど、確かにすんなり入ってくるリズムですね。
    若い頃は洋楽に親しむこともありましたが、10枚連装のCDチェンジャーから年々1枚ずつ消えて行き、今では残り3枚になってしまいました。
    中身はと言うと、POPからフォーク、演歌、クラッシック、中華音楽(中国から買って来たCD)と様々www
    もうー滅茶苦茶です。

    • John Metavolita の発言:

      白黒猫さま

      こんにちは♪
      個人的趣味全開の音楽ネタに反応いただきありがとうございます!(笑)
      幼少の頃からピアノに親しんでいたということもあり,
      音楽は完全に僕の生活の一部になっています。
      白黒猫さん同様,僕も雑食ですよ(笑)
      今聴くとさすがに古さは否めませんが,この曲は小学生だった僕が
      所謂ポップ・ミュージックに開眼するきっかけとなった1曲なのです。

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