My Love Life

N-STRIKE MODULUS SYSTEM

泣く子も黙る,最強にして最凶のUS産兵器,
N-STRIKE MODULUS SYSTEM。

こうした玩具を見つけると目つきが変わる美音は
さすがに男の子といったところか…(笑)


4発の中型ダーツ搭載のメガ・ブラスター!


連射可能な小型ダーツ搭載のエリート・ブラスター!


さらに大型ダーツ搭載の必殺ランチャー・ブラスター!


合体させるとスーパー・ウェポン,TRI-STRIKEに!

スポンジ・ダーツで安心,安全なのはいいものの,
まだまだカスタマイズが可能なこのシステム…。

どうやら出費が嵩みそうな気配で…(汗)

標準
a-ha

Dragonfly


Lifelines – 2002
♯14 Dragonfly
a-ha
Magne Furuholmen

2002年の 7th アルバム Lifelines 収録曲で,
a-ha 名義でのシングル・リリースはないものの,
本作中,僕が最も好きなナンバーだ。

元々はマグネ・フルホルメンのソロ・ユニット,
ティンバーサウンドが手掛けた映画 Øyenstikker の
同名サウンドトラックからの限定シングルで,
後にリリックの一部に変更を加えて再レコーディング,
モートンのヴォーカルで Lifelines に収録された。

たどたどしいマグネのヴォーカルが物悲しい雰囲気を
醸し出すオリジナルも秀逸だが,
やはり,モートンによる繊細な歌唱は圧巻。

ヘレーネ・アレクサンドラがかつてこの曲について
「秋の夕暮れには,赤ワインのボトル,暖かい暖炉と共に,
すぐにお気に入りとなるだろう」と述べているが,
その言葉通り,深く胸に染み入る名曲だ。

標準
CREATION, Diary

Spinning Toe-Hold


Spinning Toe-Hold – 1978
CREATION

まだプロレス中継がゴールデンタイムに放映されていた頃,
父親に連れられて何度か興行に足を運んだのも
今となってはずいぶん遠い日の思い出。
(何しろ小学校低学年の頃,記憶も甚だ曖昧ではあるが,
秋田市民体育館での興行だったと記憶している。)

テレビ中継,あるいは父親の影響か,全日派だったわが家の
当時のアイドルはドリーとテリーのザ・ファンクス。
(僕は兄のドリーが好きだったかな,多分…。)

さすがにザ・シーク,ブッチャーとの血みどろの
抗争を知る年齢ではなかったにせよ,
半失神で戦闘不能に陥ってしまった馬場の回復を待つ間,
ハンセン,ブロディの超獣コンビの猛攻を一人で
絶え凌ぐドリーのPWF世界タッグ王者決定リーグ戦での姿は,
まだまだ幼かった僕を強烈にインスパイアした。
(かなりの美化,誇張の可能性あり…。)

そのザ・ファンクスの入場テーマに使われていたのが,
彼らのフィニッシュ・ホールドの名を冠したこの曲。

もちろん,当時から大好きな1曲ではあったのだが,
この年齢になって改めて聴き返してみると,
そのクオリティとバンドのスキルの高さに驚かされる。

もちろん,僕自身はクリエイションの面々をリアルに知る
世代ではないが,成程,あの大槻ケンヂが絶賛し,
松本孝弘がカヴァーするのも納得の出来。

こりゃ,しばらくわが家のパワー・プレイかな…(笑)

標準