Chester Bennington, Linkin Park

One Step Closer

21日,リンキン・パークのチェスター・ベニントンが
自ら命を絶ったことが明らかとなった。

過去にドラッグ,アルコール依存症との闘いや
幼少の頃に受けていたという性的虐待についても
赤裸々に告白していたチェスターだが,
関係者によると,パロス・ベルデス・エステーツ市内の
自宅で首を吊っている状態で発見されたという。

今年5月に同じく自ら命を絶ったクリス・コーネルの誕生日,
41歳という若さでの早過ぎる死だった。

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僕自身,リンキン・パークの熱心なリスナーではないし,
近作まで全て網羅しているわけでもないのだが,
Hybrid Theory と Meteora の2枚は近代ロック史に
その名を刻む名盤,特に Meteora には,
かつてオールドスクールからエアロスミスに接近して
ジャンルの壁を見事に超越してのけた
Run-D.M.C. の Walk This Way にも匹敵する
歴史的意義があると信じて疑わないし,
ライヴでの再現性は極めて低いとは言え,
スタジオ盤で映えるチェスターの独特の発声なしに
彼らのミクスチャー・サウンドがこれほどまでの
魅力を湛えることはなかったと断言できる。


One Step Closer – 2000
Linkin Park

全英最高24位,全米最高75位,
まだまだ発展途上にあるチェスターの粗削りな
ヴォーカルに少々物足りなさはあるものの,
2000年にリリースされたバンドの記念すべき
このメジャー・デビュー・シングルを追悼の意としたい。

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稀代のシンガー,チェスター・ベニントンの冥福を祈る。

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Diary, My Love Life

Down to the Wire

こちらは同じくこむこむで開催された,
チビッ子向けドローン講習「空飛ぶ!ドローン体験」。

タイミングが合わず,撮影できたのはこれだけなのだけれど,
ともかくもこちらの予想以上に上手にドローンを操る美音。

今時の小学生はドローンの1つや2つは飛ばせなくては…
といったところなのかもしれないけれど,
何とも凄い時代になったものだな,と…(笑)

標準
Diary, My Love Life

Hercules with His Gifts

7月15日(土)~8月27日(日)の期間,
こむこむで開催中の「カブトムシキングダム」。


美音,愛音と共に,早速乗り込むことに…(笑)

世界のカブトムシやクワガタが生きたまま(この言い方も
どうかとは思うけれど)集結するというこの企画,
2人のお目当てはもちろん,こちら…


ギリシャ神話の英雄の名を冠した…


世界最大のヘラクレスオオカブトッ!

中央アメリカから南アメリカの熱帯の雲霧林に生息,
大型の個体や亜種は標高1,000~2,000mの
高山帯にしか見られないんだとか。

ちなみに,美音が一番喜んだのが,気性の荒さと
フタマタクワガタ属最長のサイズで知られる…


マンディブラリスフタマワクガタッ!

僕はクワガタについてはサッパリなのだけれど,
おそらくはムシキングの影響だと思われ…(苦笑)

ところでこの企画展,会場内にはカブトムシと触れ合える
カブトムシハウスが設置されていたのだけれど…

帰り際にはこんなお知らせが…

一抹の寂しさと言うか,物悲しさと言うか,
何となく世の無常を感じながら
会場を後にするジョンメタであった…(苦笑)

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