Diary, My Love Life

A Certain Melody I Know

聴いたことがあるようなないような,
実は僕はこの曲の詳細はよく知らないのだが,
(「かりかりわたれ」…だっけ…???)
ともかくもこれが最近の愛音のレパートリー。

たとえ小学生と言えども,リコーダー演奏の肝は
タンギングにあると僕は考えているから,
当然,まだまだと突っ込みたくはなるものの,
楽器に親しんでくれるのは素直に嬉しいかな…(笑)

広告
標準
New Order

Blue Monday


Blue Monday – 1983
New Order

「ロック,ダンス,ポップの見事な融合。あまりの新しさに
驚いたよ。こんなにも新しいサウンドには,バンドが使っていた
シーケンサーのフロッピーディスクによるメタファーが
絶対に必要だと感じたんだ(ピーター・サヴィル)」

イギリスを代表するデザイナー,ピーター・サヴィルをして
こう言わしめたニュー・オーダーの一大出世作。
(彼がデザインしたジャケットのコストは,
この12インチ・シングルが1枚売れる度に2ペンスの
損失を生むという皮肉な結果となった。)

タイトルの Blue Monday は,もちろん,イアン・カーティス
突然の死を知らされた月曜日のこと。

Technique こそが彼らの最高傑作だと確信している
僕自身の評価は必ずしも高いとは言えないが,
その後のバンドのスタイルを決定づけた
この曲の持つ歴史的意義は大きい。

標準
Morrissey

Moon River


Now My Heart Is Full – 1994
♯2 Moon River
Morrissey
Johnny Mercer, Henry Mancini

「ティファニーで朝食を」の主題歌としてもあまりにも有名な,
巨匠ヘンリー・マンシーニによるグラミー受賞曲。

ジャンルを問わず,今なお数多のカヴァーで溢れる
ポップ・スタンダードだが,モリッシーによるカヴァーも
1994年に音源化されており,Vauxhall and I からの
2nd シングル Hold on to Your Friends と
3rd シングル Now My Heart Is Full
それぞれカップリングされている。

このブログでも再三述べているように,
僕自身はオリジナルに忠実なカヴァーというものに
かなり懐疑的な立場にはあるのだが,
やはりこのカヴァーの途方もない美しさは別格。

もちろん,彼ほどのシンガーであれば,
何を歌ってもそこには彼独自の世界が広がるわけだが,
それにしてもこの Moon River の儚くも
残酷なまでの美しさは秀逸だ。

まさに至高のカヴァーと言って差し支えあるまい。

標準